jpForm.netでは多彩なアンケート機能を装備していますが、初心者でも簡単にアンケートを作成できます。またアンケート上級者にとっても必要十分な機能を備えています。
ここではjpForm.netに装備されているアンケート機能について紹介します。
豊富なアンケート設問形式
jpForm.netでは豊富なアンケート設問形式や入力条件設定機能を備えています。
-
一行入力型設問
一行での回答を求めるための設問です。入力必須設定はもちろんですが、メールアドレス書式チェック、数字のみ書式チェック、英数字のみ書式チェックといった各種書式チェック機能を装備しており、確実で間違いのない回答を収集するのに役立ちます。 -
複数行入力型設問
長文での回答を求めるための設問です。入力必須設定が可能です。データの取りまとめには向きませんが、意見や感想などフリーテキストで自由に入力させる際に使用する設問形式です。また選択形式の設問でその他を設定した場合に、自由記述として使用することもできます。 -
シングルアンサー型(一つだけ選択)設問
ラジオボタンで回答を求める設問です。入力必須設定が可能で、集計結果をグラフで確認することができます。グラフ画像をダウンロードして保存しておけば結果の公開も簡単です。アンケートを効率的に回答してもらうために活用したい設問形式です。 -
マルチアンサー型(複数個選択)設問
チェックボックスで回答を求める設問です。入力必須設定が可能で、その場合回答者は少なくとも一つ以上のチェックが必要になります。集計結果はグラフで確認でき、こちらもアンケートを効率的に回答してもらうために取り入れたい設問形式です。
簡単なアンケート作成機能
アンケートの作り方がとても簡単。画面の指示に沿うだけでアンケートの作成が可能です。
-
設問の並び替えが簡単
設問順序を変更する方法がとても簡単です。作成した設問をつまんで、移動したい位置でその設問をはなすだけ。ドラッグアンドドロップで直感的に操作できます。 -
間違った入力を排除
最低限入力の必要な項目が決まっているので、間違った設定のままアンケートを作成してしまうことがありません。 -
個人情報の登録は不要
面倒な利用者登録は必要ありません。個人情報を一切登録しなくてもアンケートを実施できます(ただしメールアドレスをご登録いただかない場合はパスワードリマインダをご利用いただけませんのでパスワードを紛失されませんようご注意ください)。
便利な回答機能
回答も簡単にできるよう配慮されています。
-
回答エラーがアンケートフォームに直接表示
「エラー項目があるので戻って再度入力してください」のエラーが表示され、戻ってみたら入力したデータが全部クリアされていた、ということはありませんでしたか。jpForm.netではフォーム上に、回答内容を引き継いで表示させ、設問ごとにエラーを表示させる方式を採用しています。回答エラーがあれば、回答者は簡単にエラー箇所を特定し、その回答だけをやり直せばよいのです。 -
回答用の短いURL
メールで回答用URLを知らせる際、URLが長いためにメール本文内で折り返され、回答者がURLをクリックしてもエラーで表示されなかった、ということはありませんでしたか。jpForm.netで発行されるアンケート回答用URLは短くてシンプル。URLを知らせるための労力を軽減します。